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この加工は歪んでも良いから加工してって事なので
適当にしましたけど、もし精度の要るワークだったらと考える?
あぁやってこうして、アソコをこう攻めて考えるからこの仕事は面白い。
2009年6月21日 (日) 仕事 | 固定リンク
こういう片持ちのワークでは歪との闘いですね。 でもこういうのを加工していると段取りが如何に 大切であるかよく解りますね。 ちなみに材質は何ですか。
投稿: ヨッチャン | 2009年6月25日 (木) 19時32分
ヨッチャン様
旋盤さんに、図面はSSだけど面に光沢がないので 材質は何で加工したと聞けばS45Cでした。 因みにケガキ線の側面から長穴加工があります。
もしこの加工がh7加工でしたら、 C型にして取りしろを残して焼鈍と 考えますがどうでしょうか?
投稿: たむ | 2009年6月25日 (木) 22時29分
たむ様
以前こういう精度モノ加工よくやりますた。。。 精度がいるなら旋盤後、切り離しはしませんね。 マシニングで板材+治具で最初から作ってました。 時間やコスト掛かって怒られると思いますが・・・
どうしても旋盤二次加工なら旋盤さんに内外周共に取りしろをつけてもらって、コンタでチョッキン。 開きを戻してアルミ治具(位置決めピン+クランプ穴)を作ってベタ置き。 内側クランプで外周切削。クランプ替え外クランプで内周切削ですね。
アルミ廃材があると便利ですよ。 ベタ置きでも気にせず治具ごと穴明けたり削ったりOKですもん(笑) アルミがヘタればパラリと表面切削で何度でも精度よく加工できますし。
それとMC会のブログみました。 たむさんの敷板の件ですが、私の以前在籍していた会社は半導体部品を多く加工するところでして当然キズ禁なんです。当然敷板や台座にも神経を使います。 25*300*500のプレート加工もM16穴座ぐりしてあるアルミブロックをテーブルに必要分縫いつけてフェースミルで表面切削して品物を載せれば平行は出ますし、鉄よりアルミの方が柔らかいのでキズも付きにくいですし最悪ダライ粉を挟みこんでもアルミ台座にめり込みます。
なので品物に引っ付きません。 でも引っ付くってことは密着してるってことじゃないんですかね。 良し悪しはちょっと解らないです・・・
投稿: EVORRR | 2009年6月26日 (金) 19時53分
EVORRR様
おはよう御座います。
アルミ材をライナーにしていたそうですが、 アルミは軟いので押さえた所が歪むと 思いますけどどうなのでしょうか?
>ライナーはワークにくっ付いて行く? これは以前ベテランさんの加工を見ていて 押さえ金をはずし、ワークをホイストで吊り上げるとライナーはベットに付いたままでした。 僕が同じような加工したら、数個のライナーはワークに付いて行きました。 ここで疑問を抱いてましてベテランさんに聞くと 「そりゃ~ベットに付いたままが本当よ」 と言いました。と言うことはベットとライナーの隙間はゼロ、ライナーとワークの隙間はある! 重要視するのはライナーとワークの隙間にあると考えてましたのでベテランさんの考えは、う~ん? どうなのと思います。 切削油の関係もあるかも知れませんけど。
投稿: たむ | 2009年6月27日 (土) 07時09分
おはようございます。
アルミライナーですが、よほど重いワーク、高硬度材、無理やり締め込まない限り大丈夫でしたよ。 それに加工位置を気にせずライナー置けるし便利でした。
それと引っ付く引っ付かない問題ですが、ワークを全面受けした場合ワークが密着して取れないことも多々ありました。 このような場合精度良かったです。 プレート加工で5点支持の4点クランプだと加工後吊り上げたときに大体中心以外のライナーが数個引っ付いてる場合が多いです。 ただベテランさんの言われていることもアリかな~とも思います。 切削油でライナーが引っ付いて持ち上がるとなればライナーとワーク間にスペースが存在する訳で・・・もしくは加工中に歪みが出てるのかなぁ?なんて。。。
特にドリル加工の場合は力が下に働き、ワークは上に逃げると思うので油が入ってクランプ外して吊り上げたときにライナーが引っ付いて上がるのかな~~~???
投稿: EVORRR | 2009年6月27日 (土) 08時34分
アルミの材質は何番でしょうか? 飛行機に使われるジュラルミンですか?
投稿: たむ | 2009年6月27日 (土) 09時02分
主にアルミ廃材を使ってました。 車輌部品が多くA5052廃材が多かったですね。
A2017やA7075超々ジュラルミンは廃材が出れば高価&高強度なので次の品物のために保管してました。
ですのでA5052が多かったです。 治具&ライナー作成のためにA7075とか使う事は無かったです。
ただしこの話はベットに縫いつけ加工するためのそれなりの大きさのアルミライナーの事でありバイスで使う薄い敷板にはアルミは使っていませんでしたよ。
よく言われるのがアルミで治具&ライナー???って感じで強度やヘタリを不安される方が多いですが、、、船舶、車輌、半導体関係の小物部品加工屋さんに勤めたことのある人は経験があるようです。 だって完成までバイスで出来る仕事は少なかったですもん。。。
投稿: EVORRR | 2009年6月27日 (土) 10時45分
ありがとう御座います。
投稿: たむ | 2009年6月27日 (土) 11時23分
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コメント
こういう片持ちのワークでは歪との闘いですね。
でもこういうのを加工していると段取りが如何に
大切であるかよく解りますね。
ちなみに材質は何ですか。
投稿: ヨッチャン | 2009年6月25日 (木) 19時32分
ヨッチャン様
旋盤さんに、図面はSSだけど面に光沢がないので
材質は何で加工したと聞けばS45Cでした。
因みにケガキ線の側面から長穴加工があります。
もしこの加工がh7加工でしたら、
C型にして取りしろを残して焼鈍と
考えますがどうでしょうか?
投稿: たむ | 2009年6月25日 (木) 22時29分
たむ様
以前こういう精度モノ加工よくやりますた。。。
精度がいるなら旋盤後、切り離しはしませんね。
マシニングで板材+治具で最初から作ってました。
時間やコスト掛かって怒られると思いますが・・・
どうしても旋盤二次加工なら旋盤さんに内外周共に取りしろをつけてもらって、コンタでチョッキン。
開きを戻してアルミ治具(位置決めピン+クランプ穴)を作ってベタ置き。
内側クランプで外周切削。クランプ替え外クランプで内周切削ですね。
アルミ廃材があると便利ですよ。
ベタ置きでも気にせず治具ごと穴明けたり削ったりOKですもん(笑)
アルミがヘタればパラリと表面切削で何度でも精度よく加工できますし。
それとMC会のブログみました。
たむさんの敷板の件ですが、私の以前在籍していた会社は半導体部品を多く加工するところでして当然キズ禁なんです。当然敷板や台座にも神経を使います。
25*300*500のプレート加工もM16穴座ぐりしてあるアルミブロックをテーブルに必要分縫いつけてフェースミルで表面切削して品物を載せれば平行は出ますし、鉄よりアルミの方が柔らかいのでキズも付きにくいですし最悪ダライ粉を挟みこんでもアルミ台座にめり込みます。
なので品物に引っ付きません。
でも引っ付くってことは密着してるってことじゃないんですかね。
良し悪しはちょっと解らないです・・・
投稿: EVORRR | 2009年6月26日 (金) 19時53分
EVORRR様
おはよう御座います。
アルミ材をライナーにしていたそうですが、
アルミは軟いので押さえた所が歪むと
思いますけどどうなのでしょうか?
>ライナーはワークにくっ付いて行く?
これは以前ベテランさんの加工を見ていて
押さえ金をはずし、ワークをホイストで吊り上げるとライナーはベットに付いたままでした。
僕が同じような加工したら、数個のライナーはワークに付いて行きました。
ここで疑問を抱いてましてベテランさんに聞くと
「そりゃ~ベットに付いたままが本当よ」
と言いました。と言うことはベットとライナーの隙間はゼロ、ライナーとワークの隙間はある!
重要視するのはライナーとワークの隙間にあると考えてましたのでベテランさんの考えは、う~ん?
どうなのと思います。
切削油の関係もあるかも知れませんけど。
投稿: たむ | 2009年6月27日 (土) 07時09分
たむ様
おはようございます。
アルミライナーですが、よほど重いワーク、高硬度材、無理やり締め込まない限り大丈夫でしたよ。
それに加工位置を気にせずライナー置けるし便利でした。
それと引っ付く引っ付かない問題ですが、ワークを全面受けした場合ワークが密着して取れないことも多々ありました。
このような場合精度良かったです。
プレート加工で5点支持の4点クランプだと加工後吊り上げたときに大体中心以外のライナーが数個引っ付いてる場合が多いです。
ただベテランさんの言われていることもアリかな~とも思います。
切削油でライナーが引っ付いて持ち上がるとなればライナーとワーク間にスペースが存在する訳で・・・もしくは加工中に歪みが出てるのかなぁ?なんて。。。
特にドリル加工の場合は力が下に働き、ワークは上に逃げると思うので油が入ってクランプ外して吊り上げたときにライナーが引っ付いて上がるのかな~~~???
投稿: EVORRR | 2009年6月27日 (土) 08時34分
EVORRR様
アルミの材質は何番でしょうか?
飛行機に使われるジュラルミンですか?
投稿: たむ | 2009年6月27日 (土) 09時02分
たむ様
主にアルミ廃材を使ってました。
車輌部品が多くA5052廃材が多かったですね。
A2017やA7075超々ジュラルミンは廃材が出れば高価&高強度なので次の品物のために保管してました。
ですのでA5052が多かったです。
治具&ライナー作成のためにA7075とか使う事は無かったです。
ただしこの話はベットに縫いつけ加工するためのそれなりの大きさのアルミライナーの事でありバイスで使う薄い敷板にはアルミは使っていませんでしたよ。
よく言われるのがアルミで治具&ライナー???って感じで強度やヘタリを不安される方が多いですが、、、船舶、車輌、半導体関係の小物部品加工屋さんに勤めたことのある人は経験があるようです。
だって完成までバイスで出来る仕事は少なかったですもん。。。
投稿: EVORRR | 2009年6月27日 (土) 10時45分
ありがとう御座います。
投稿: たむ | 2009年6月27日 (土) 11時23分